校長あいさつ
校長 大森 恵美子
《4月学校便りより》
令和8年度は、新入生150名、転入生9名を迎え、全校児童899名(31学級)、そして、転入及び新採用の教職員11名を迎え、全教職員65名での出発となります。お子さんの今朝の表情はいかがだったでしょうか。進級・入学、クラス替えという今日の日に、ワクワクドキドキしながら正門をくぐったことでしょうし、保護者の皆様もそれぞれの思いをもって今日を迎えたことと思います。私ども教職員もそれぞれの思いをもってお子さんの前に立ち、語りました。
年度当初ですので、学校教育目標等を改めてお示しいたします。昨年度と同様、以下の通りです。
◇学校教育目標 かしこい子(知) やさしい子(情) がんばる子(意) げんきな子(体)
◇目指す学校像 一人ひとりのよさが輝き 笑顔と元気があふれる学校
◇目指す児童像 知:自ら考え、進んで行動できる表現力豊かな子
情:友だちのよさを認め、思いやりをもって助け合う子
意:目標に向かい、最後までやりぬく子
体:進んで運動し、健康に気を付け、身体を鍛える子
◇目指す教師像 ○ 学校教育目標の実現に向け、協働・協同する教師
○ 子どもに寄り添い指導・支援する教師
○ 学び続け、範を示せる教師
これらの学校教育目標等の実現に向けて、今年度は昨年度以上に子どもたちの主体性を引き出していきたいと考えています。学習時はもちろんのこと、学校行事や学年行事、クラスレク、委員会活動、クラブ活動、係活動など、さまざまな場面で自分の考えをもとに活発に交流し合えるようにしてまいります。また、積極的なあいさつの励行や思いやりの心の育成などコミュニケーション力の向上にも力を注いでまいります。
教職員一同、自らの指導力を磨き続けることで、一人ひとりの子どもの思いに寄り添い、子どもたち、保護者や地域の皆様、そして私ども教職員の笑顔と元気があふれる学校づくりに全力を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
また、今年度、沼影小学校は開校55周年を迎えます。これまで学校を支えてくださった地域の皆様への感謝を胸に、子どもたちとともに節目の年を祝っていきたいと思います。




